ホーニング、センタレス、
超音波ロータリー加工など、
小ロットから大量生産まで 
最新の技術力で承ります。

超音波ロータリー加工 “ULTRASONIC”

超音波ロータリー加工 “ULTRASONIC”(ウルトラソニック)

加工が非常に難しかった材料の、超音波支援の加工が可能です。

詳しくは「超音波ロータリー加工“ULTRASONIC”」特設ページにて
ご確認ください。

Special Technology ~円と穴を極める~

センタレス加工

● センタレス加工
センタレス(芯なし研削盤)は、支持刃と調整車でワークを支持しながら研削するため、ワークにセンター穴を加工しておく必要がありません。 そのことから芯なし研削盤と呼ばれています。細径のピン、リング状のワークも加工可能で、細長いワークの研削に適しております。 また曲げが生じないのも特徴です。 外径φ1~50、全長1000mmまで加工可能。

センタレス

ホーニング加工

● ホーニング加工
ホーニングとは、円筒形の加工工具に複数の砥石を取り付け、加工工具を回転かつ上下運動させて内径面の研磨を行い精度を向上させる加工方法です。 真円度、真直度、面粗度において高い形状精度が可能です。外径φ2.0~400、全長2000mmまで加工可能。
寸法精度 5μm 真円度 1μm 面粗度Ra0.03μm

ホーニング

マシニング加工

● マシニング加工
多数の工具の着脱を自動的に行って、中ぐり、フライス削り、穴あけ、ネジ立て等多種の切削加工を全自動で加工します。

● 切断加工
ダイヤモンド砥石を使用してワークを切断します。最小0.4mmの溝入れ加工が可能です。 複数の砥石を組み合わせることによって、マルチ切断も可能です。

● 平面研削加工
ワークの表面を研削します。試作品から大量生産まで対応可能です。ワークの形状や材質にもよりますが、 平面度0.01mm以下、寸法精度0.01mmの加工も可能です。形状砥石の使用により、V型やR型の溝入れも可能です。

マシニング

カン合技術

● カン合技術
センタレス、ホーニング加工の組み合わせにより、ミクロン単位のはめ合いが可能です。 内外径ともに寸法精度のみでなく、真円度、円筒度などにおいて、高精度な加工が必要であり、高度な技術が要求されます。

カン合

表面加工     

● ラップ 研磨の一種で、ワークと定盤の間に砥粒を介在させて擦り合わせることにより凹凸の無い面に仕上げます。

● 鏡面加工
研磨の一種で微細なダイヤモンドパウダーにより表面を平らに加工します。面粗度、平面度で高い精度が得られます。

● 円筒研削加工
ワークの外径を固定して回転させ、砥石を挿入して内面を研削します。より高精度な真円度、円筒度、面粗度を得るためにはホーニング加工によって仕上げを行います。

鏡面加工