超音波ロータリー加工 “ULTRASONIC”

加工が非常に難しかった材料の

超音波支援の加工が可能になりました

●ULTRASONICは、縦振動を利用した柔軟な研削加工、穴あけ加工、フライス加工により多数の新しい高硬度脆性材料の効率的な加工を実現しました。 加工原理は、 超音波スピンドルからの縦振動が、ダイヤモンド工具を毎秒17,500回から、最高48,000回まで振動させ、その縦振動によりワークは砕かれ加工されます。 よって、 ワークと工具間は接触と非接触を繰り返しているので、熱や切削抵抗を低減させながら加工しています。

ウルトラソニック1 ウルトラソニック2
●従来のマシニングで加工の困難な、ジルコニア・Sic・窒化珪素などの加工が可能となり、微小径穴あけ加工からネジ加工・形状加工と多彩な加工に適しており、 高い形状加工精度・加工時間の短縮・チッピングを最小限に抑えることができます。 また、 ガラス材に関しては、マイクロクラックや横歪・チッピングを最小限に抑えます。
X/Y/Z/軸 (500/ 450/ 400mm)のストロークに加え、B軸・C軸を搭載している為、固定5軸加工が可能です。

超音波ロータリー加工のサンプル

ワーク1 ワーク3 ワーク2 ワーク4
ワーク5 ワーク6 ワーク6a ワーク7
ワーク8